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<title>竹内義和のどきどきブログ</title>
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<description>みなさん、こんにちわ竹内義和です。　僕のまわりで起こった様々な出来事を、毎日日記に書いています。是非ご覧下さい。　『竹内義和公式サイト～猫の靴下～』もよろしくお願いします。</description>
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<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 11:27:41 +0900</pubDate>
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<title>盟友、真相激白って！</title>
<description>この前、駅売りの「夕刊フジ」を見ていてハッとなりました。一面に、「北野誠の盟友“真相激白”」のなる見出しが目に入ったのです。「盟友？」「激白？」一体、何なのでしょう？そもそも盟友って誰のことなのでしょうか？僕は、小銭を出してそれを買うと、近くの喫茶店でやおら中味に目を通したのでした。何のことはない。盟友ては僕のことでした。で、締めの言葉が、「さすがに誠同様切れ味が鈍かった」。そんなこと言われてもねぇ。確か、オーケンとのイベントの時、記者が楽屋に来て僕に取材したのだが、いろんな人が出入りする場所でハキハキ答弁出来ないでしょう。まあそれはそれとして、恒例の「オレラジオ」がやってまいりました。前回披露したメラちゃんネタがかなり好評で、今回もメラちゃん第二弾をやります。もちろん、「カッコイイオナニーのやり方」「カッコイイオナニーの名前」も随時募集しています。木曜の夜7時半から、難波美園ビルの「白鯨」に大集合です。待ってますよ。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 03:42:16 +0900</pubDate>

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<title>渾身のスライドショーを！</title>
<description>またしても「オレラジオ」の時間がやって来ました。毎週というのは、やはり早いものですね。体内時計が、かつてのペースに戻って来ました。このライブラジオがあるので、一週間の総括が出来ます。これが嬉しいのです。さしずめ明日は、「何も言えなくて……夏」ですかね。とりあえず、明日の木曜は、夜の7時半に難波美園ビルの「白鯨」までお越しください。で、明けて金曜は、道頓堀のZAZAで夜の7時から「兄貴ボンバイェ」の開催です。イベント終了後の打ち上げパーティーも楽しみです。イベントの内容は、とっても濃いですよ。油の乗っているぬまっちのシャアも楽しみですし、ラビちゃんと土岐さんのパフォーマンスもワクワクします。白眉は、ナオユキのソロトークと、僕とのクロストーク。ここでも、「何も言えなくて……」ネタが飛び出すことでしょう。そして、僕のソロコーナーでは渾身のスライドショーをやらせてもらいます。溜まりに溜まった爆笑ネタを、一挙大公開しますので、どうか楽しみして足を運んでください。お待ちしています。</description>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:57:02 +0900</pubDate>

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<title>小沢さんの背中と、ボンバイェ！</title>
<description>昨日、ゆえあって民主党の衆議院議員のはぎはら仁さんのパーティーに参加しました。発起人の小沢一郎さんも来てたので、パチリと写メしたしだいです。挨拶が終わり、会場内を通って外に出ようとする小沢さんを追いかけて、その背中を叩きながら、「小沢先生、写真お願いします！」と訴えた僕に、「ああ、いいよ」と優しく微笑む一郎さんでした。近くにいた鈴木宗男さんにも、声をかけた僕は、完璧にミーハー状態なのでした。さて、さて、来週の「兄貴ボンバイェ」。その内容が固まってきました。のっけは、シャアの……、ラビちゃんは…、土岐社長が……、で、ナオユキ師匠……、ほんで僕で……、そのあと、ナオユキ＋竹内義和の……、最後はオタ電プロガーも登場しての大団円！そして、そして、楽しい打ち上げへ。マジ、楽しいイベントになりますので、こぞってお越しください。12日金曜ですからね。小沢さんの背中を叩いた話しもしますよ。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:59:51 +0900</pubDate>

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<title>◆告知：　あのひとに訊け！２　＆　兄貴ボンバイエ</title>
<description>　 「竹内義和・大川総裁の　あのひとに訊け！2」　　　～第2回　藤本健二（金正日元専属料理人）　おしえて北朝鮮の巻～出演　　　 竹内義和・大川豊（大川興業総裁）・藤本健二（金正日元専属料理人）日時　　　 2010年4月16日（金）　18:00開場　19:00開演場所　　 ワッハ上方　ワッハホール　　06-6631-0884        　 〔542-0075　大阪市中央区難波千日前12-7 YES・NAMBAビル 5F〕料金　　　 前売3000円　当日3500円　全席指定発売日　 チケットぴあ　3月13日（土）　Pコード 616-967問合せ　　ワイ・シー・トイズ・ラボ　06-6643-7620   内容　　大川豊興業総裁・大川豊がゆるぎない眼力で選びぬいたオススメのあの人を、西の都・大阪にて披露するスペシャル企画。 迎え撃つはナニワの雄・竹内義和。  そして第2回目のあのひとは・・・ なんと、金正日元専属料理人の藤本健二氏だ！ 北朝鮮での生活は？金正日の素顔とは？後継者問題は？知られざる北朝鮮について語ります。「兄貴ボンバイエ！」出演　　　竹内義和・オタ電ブロガーのみなさん日時　　　2010年3月12日（金）　18:30会場　19:00開演会場　　　sutadio ZAZA boxIII　06-6212-3005　　　　　　　　　　　　　〔〒542-0071大阪市中央区道頓堀1-7-21　中座くいだおれビル4F〕　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　料金　　　前売2000円　当日2500円　自由席発売日　チケットぴあ　2月20日（土）　Pコード 616-869主催・問合せ　ワイ・シー・トイズ・ラボ　06-6643-7620　※オタ電の住人たち大集合。　　あの有名人が、アイドルが、クリエーターが・・・　　　一夜限りのめくるめく電脳ナイトをとくと御覧あれ。　　●　ナオユキさん・ぬまっちさん・らびちゃん参加決定！　　●　お楽しみ抽選会あり！ 【オフ会のご案内】トークイベント終了後、“オフ会”を予定しております。オタ電ブロガーたちと、いろいろなお話をしませんか。概要は追ってお知らせいたします。参加ご希望の方は下記のアドレスまでメールをお送り下さい。　時間　トークイベント終了　21:00頃～約2時間　予定　会場　まるかみ水産　同ビル内3F　　料金　3000円　お料理・ドリンク飲み放題　お申し込み・問い合わせ　kashikiri@yc-toyslabo.com　      ※トークイベント参加の方に限らせていただきます。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 17:34:01 +0900</pubDate>

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<title>今夜、難波「白鯨」で！</title>
<description>テレビ大阪の特番「四次元クラブ」の収録が東京でありました。有吉君とバカリズム、小森純ちゃんの司会で、ゲストが僕と山口敏太郎！そして、ホリプロの有村昆でした。かつての「未確認思考物体」を彷彿させる内容で、凄く面白かったです。夏に、もう一度特番を組んで、数字がよければ、レギュラー化されるらしいので、応援お願いします。で、今、新幹線で大阪へと戻っているのでした。車内食は、サンドイッチにお茶。食べたら寝ます。そして、夜は、楽しみにしている「オレラジオ」。7時半に、難波の美園ビルの「白鯨」に集合してほしい。</description>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:59:13 +0900</pubDate>

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<title>またまた、オレラジオ！</title>
<description>さあ、またしても木曜日がやって来ます。夜の7時半から、「オレラジオ」にチューニングお願いしますね。難波は、美園ビルの「白鯨」にダイヤルを合わせてください。視聴料は、1500円。ワンドリンク500円です。明日は、はや三回目で、「カッコイイオナニー」のコーナーが、定着しつつあります。みなさんも、カッコイイオナニーのやり方や、ネーミングがあれば、「白鯨」に、メール、ファックス、お便りをくださいね。で、明日より、オレラジオのカードを配ります。そこにスタンプを押していきます。スタンプが貯まったら、竹内仕事場見学等の特典がありますので、楽しみにしといてください。さて、この一週間は、慶大で塩沢教授に会ったり、中田宏元横浜市長を取材したり、阿佐ヶ谷で、民間人初の公立中学の校長になった藤原和博さんをインタビューしたり、杉並区役所で、区長の山田宏さんにお話しを伺ったりと、実に政治づいてる僕でした。そういった取材素材が、どんなカタチで世間に出てくるか、期待しておいてください。来週には、「兄貴ボンバイェ」もあります。懲りずにお付き合いください。</description>
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<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 13:24:53 +0900</pubDate>

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<title>大槻ケンヂとオレラジオ！</title>
<description>北野誠の復帰、マジ素直に嬉しいです！これからの頑張り、心より祈っています。僕も、負けずに精進して、いずれ、どこかで……。さて、この前からはじまった「竹内義和のオレラジオ」、たくさんの方に来ていただいて嬉しい限りです。また、25日の木曜に夜の7時半から始めますので、よろしくお願いします。次回から、ネタとして、「カッコイイオナニーの仕方」と「カッコイイオナニーのネーミング」を恒久的に募集します。メール、ファックス、郵便で美園ビル「白鯨」まで送ってください。お待ちしています。で、26日のイベント。大槻ケンヂ君との「達観のススメ」ですが、前回同様、トークと企画コーナーと、オーケンの生ライブでご機嫌を伺いたいと思います。特別企画として、なんと僕も生ライブします。唯一の作詞作曲の「観覧車の女」をやりますが、助っ人として、ガガガSPでおなじみのメガマサヒデ君にも来てもらいます。笑って笑って感動できるオーケンと竹内義和の達観のススメに是非とも来てください。ワッハ上方での開催です。詳しくは、オタ電ブログで！</description>
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:09:36 +0900</pubDate>

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<title>復活の日……！</title>
<description>とにもかくにも、一安心しました。まさに、復活の日……！以前にも増して、元気な姿を見せてもらいたいと思います。一回り大きくなった北野誠に、エールを贈りたい。頑張ってください！さて、僕も負けないようにアクティブに活動していきたいと思っています。で、明日の18日の木曜、難波の美園ビルの「白鯨」で、生ラジオをやります。名付けて、「竹内義和のオレラジオ」！基本的に、トークライブですが、意識はラジオです。毎週木曜の夜7時半から２時間弱、ゆるやかに、しなやかに喋りますので、是非とも来てください。チケット代は、1500円。ワンドリンクとして500円です。映画の話し、テレビの話し、政治の話し、オリンピックの話し、芸能界の話し、そしてもちろん下ネタも随所に織り込んで、ゲス話しの金メダルを目指します。では、明日、夜7時半に、「白鯨」でお耳にかかりましょう。</description>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 13:47:45 +0900</pubDate>

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<title>◆「竹内義和のオレラジオ」</title>
<description>●　告知　●毎週木曜夜はなんば白鯨にて、日々の「よしなしごと」から、気のなるあの話題まで竹内義和がラジオテイストでオレ流にしゃべりまくるトークライブです。今後ネットラジオやTwitterとのコラボレーションも。でもすべてが聴けるのはモチロンここだけです。毎週木曜日　19:30スタート。第1回目は2/18（木）から！ お見逃しなく！【チケット・お問い合わせ】※　チケットは当日券のみですライブシアター　なんば白鯨大阪市中央区千日前2-3-9　千日前味園ビル2FTEL/FAX　06-6643-5159http://www.hakugei.net【竹内義和にきいてみたいこと】namba_hakugei999@yahoo.co.jp</description>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:02:04 +0900</pubDate>

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<title>遅ればせながら、おめでとう！</title>
<description>もう、7日たった。早いものだよね。光陰矢の如し……、50を超えると、このコトバがやけにリアルに感じてしまう。さて、遅ればせながら、2009年の10大ニュースをピックアップしてみたい。それも、ごくごく私的に選んでみたいと思う。まずは、10位。キャメロンの「アバター」の公開かな。まあいろんな意見はあるだろうけど、映像史に残る作品であることは確かだ。3Dなのに、ストレスがほとんどなく見れた。3時間に届くほどの長尺なのに、飽きることなく見れた。登場人物の多くがCGキャラなのに、普通の映画として見れた。多分、これこそハリウッドでないと作れない作品なのだと感じた。パワードスーツみたいなのが出て来て、中に乗り込んだ人間の動き通りに動くという展開は、実にチープだが、それも画面の迫力で許してしまえる。まさに、アバターもエクボなのだった。で、9位。芸能人のクスリ問題。あんな可愛いいのりピーが、らりピーだったというオチは、創作だとベタすぎて最悪だろうが、リアルにそうだとやたら迫力があった。まあ、懸念していたお塩くんの件も、なんとなく納得のカタチになったので、個人的には喜んでいる。8位は、「ガチョポンの約束」の出版だね。結構枚数を書いたし、なんとか書ききったという満足感もあった。今、「化身」というホラーと、「ユニコンの奇蹟」という着ぐるみ小説を二本並行して書いてるが、どちらも前作以上の出来になるはず。そして7位は、「嵐ブログ」400万ヒット突破。この数字は、ショコタンの一日のヒット数にも及ばないが、自分としてはかなりの手応えがある数字である。6位。Mー1の笑い飯。鳥人ネタで、余裕の決勝進出だったのに、なんと決勝に持ってきたのは、チンコポジション！彼ららしいと言えばそれまでだが、あえて王者を捨てる必要があったのか。あのサッカーネタだったら、パンクブーブーの後塵をはいすることはなかったろうに。5位といえば、紅白の小林幸子だ。総重量がトン単位って、もはやそれは衣装でない。大道具なのだ。バックに出現した5メートルのハイヒールのリンゴの顔。なんかの悪い冗談なのだろうか。それとも「ハイヒールビバップ」にゲストで呼ばれたいのか。この流れで、4位は、永ちゃん。あの堂々の歌詞間違い。ＮＨＫが、気を使ってテロップを消した配慮こそ、永ちゃん大物の証明と言えた。3位は、マイケルの突然死。ほんと呆気なく死んでしまった。残されたリハーサル映像を見ても、まったく衰えがなく、キングオブポップとして伝説となった気がする。天国で、汚れなき子供達と楽しく暮らしてほしいと心から思う。さて、第2位は、やっぱり「サイキック青年団」の終了だろう。まったくの突然死！別れの挨拶のないままの幕……。いろいろ言われているが、何故こうなったかは、すでに恩讐の彼方となっている。僕に出来ることは、新しいラジオ番組を作ることだと決意している。さてさて、第1位は！「パペポテレビ」180回分ゲット！超嬉しーい！</description>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 15:26:01 +0900</pubDate>

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<title>10大ニュースは、明日！</title>
<description>ゴメンなさい。2009年の極私的10大ニュースを、今年中にアップしようと思ったのですが、もう時間がありません。Dynamiteの石井選手と、紅白の永ちゃんを見てからと思っていたら、こんな時間になっていました。なので、10大ニュースは明日以降に綴りますね。では、みなさん、よいお年を！</description>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 23:54:19 +0900</pubDate>

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<title>緊急告知！</title>
<description>今夜、美園ビルの白鯨で、トークします。なんでも、オナニーについての熱い話しをすることになってます。白鯨のブッチョ君に、酔っ払った勢いで、出演をオッケーしてたみたい。まあ、肩の力を抜いて得意の下ネタを開陳してみたすね。7時からスタートということです。問い合わせは、白鯨まで。このブログ、次回の更新は、極私的今年の10大ニュース。久々に、サイコキネシスボックスが登場します。</description>
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 12:12:30 +0900</pubDate>

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<title>超、近況！</title>
<description>いつも思うのが、銀行のATMの行列。なんでああも空間をあけて並ぶのだろう？もう半歩でも詰めてくれたら、僕もイライラしないんだけど。蛇行してる列の一列目の人間って、みんな横向きになってATMを使用してる人の背中を凝視してる。タイかなんかにある仏像の見物客みたいだ。街に出ても、相変わらず、道を横一列で歩いてる4人組がいるしね。心の中で、「Gメンか！」って突っ込んでる。傘を大きく振って歩く、エクスカリバーみたいな人も多いし。さて、ここんところの僕だけど、「ガチョポンの約束」以降、小説づいてて、「ユニコンの奇蹟」っていう新作の執筆を始めた。過去の短編を集めた単行本「観覧車の女」のリライトも平行してやってるし、「ガチョポン〜」のパート２のアイディア出しも始めている。ネットラジオで、政治や芸能界のことをじっくり語りたいとも思い始めてるし、来年くらいはもっと……、とも考えている。そんなこんなでイロイロとやっているが、とりあえず近々に控えてるイベントの告知を。まず、明後日土曜日には、ワッハ上方で、大川総裁とのトークライブがある。ゲストは、あのホリエモン！もう聞きたいこと山ほどあります。昼の2時半からの開演なので、みんな来ていただければ。多分、当日券あるはず。で、13日の日曜日は、東京のブックファースト新宿店で、「ガチョポンの約束」のサイン会＆トークライブ。ブックファースト一階のブルースクエアカフェ内のイベントスペースにて。午後三時から四時半の予定。参加希望の人は、地下一階のAゾーンレジカウンターで、「ガチョポン〜」を買って整理券もらってください。先着40名に配布とのこと。その次の20日の日曜日には、大阪のブックファースト梅田店にて、「ガチョポン〜」のサイン会＆トークライブが。こちらは、午後２時から３時半。３階のリビングカフェでの開催。梅田店一階のレジカウンターでお買い上げを。先着20名に整理券が出ますので。もう師走ということで、今年も押し迫ってきた。マジ、いろんなことがあった年だった。自分としては、「ガチョポンの約束」という、手応えある作品をものに出来たこともあって、モノカキとしては、いい年だったが、言いたいことを、あえて言わずに過ごしただけに、何て言うか、ストレスのたまる年でもあった。来年こそは、カキモノでもシャベクリでも、ガツンと心に響くものをやりたいな、と。まあ、そんな抱負も喋ろうと思うので、トークライブ、サイン会に来て欲しい。では、トニー・ジャーの「トム・ヤム・クン」の100人掛け骨折りアクションを見て、寝ます。12/13 ブックファースト新宿店、12/20 ブックファースト梅田店にて発売記念サイン会開催！ガチョポンの約束　７＆Ｙにて注文受付中！セブン・イレブン受取りも宅配受取りも今なら配送料無料！</description>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 22:29:17 +0900</pubDate>

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<title>なんだか、おかしいよね……</title>
<description>最近、テレビでやらなくなったけど、あのステップワゴンのCMは、おかしかった。ウルトラマンが、怪獣レッドキングをスペシウム光線でやっつけて、それをワゴンの荷台に運び込む。こんなにも荷台が広いんですよと、言いたいのだろうけど、どう見ても死体処理だよね。ウルトラマンと、レッドキング、武器が、スペシウム光線だから、いいようなものの、やくざと、やくざ、武器が拳銃なら、シャレにならない。そういえば、ラ、じゃなくノリＰの裁判の報道も、シャレにならなかった。テレビ画面に、次から次に報道記者みたいな人が走り込んで来て、「酒井法子被告は、黒い上着とスカートです！」とか「被告は、スカートを握ってます。そこがシワになってます！」とか「被告は、瞬きを、二回しました！」といったどうでもいいことを、真面目な口調でがなるのだ。一体これのどこが、報道なのか？マスコミって何なの？お塩君も凄かったね。日刊スポーツの芸能面の見開きに、テンポイントくらいのデカイ活字で、「陰茎のことですか」「はい」なんていう問答が掲載されていた。言うにことかいて、陰茎って？サイキックやないねんから。下ネタでいえば、この前の「ガキ使い」が、中学二年生ぽくってよかった。ココリコの遠藤が、何を聞いても、ホモ行為に結び付けるというもの。草野球の時、浜ちゃんが、「もっと球を見て！球筋見て！」というのを聞いて、「エッ？玉？ウラスジ？」と頭で思う。「バッター、棒立ちや！」を、「エッ？棒？勃起？」と結び付ける。最後は、遠藤の中に、ホモ的感性があると気づいて終わるのだが、そのラストにマッキーの曲が流れるのが、なんとも感慨深げだった。話し変わって、「96時間」というアクション映画が、素晴らしかった。リーアム・ニーソン演じる元工作員が、我が娘を救うために、ギャングをボコボコにし続けるだけの映画。もう、その勢いに圧倒されたのだ。顔色ひとつ変えず、悪党をボコるリーアム兄さんに、大拍手の僕。そうだと、手をうった。そう、僕は、下ネタのリーアムになろう。ひたすら、ボコるリーアム、ならば、ひたすら、シモる僕……。タイトルは、「96時間」ではなく、「69時間」でどうだろう。そういえば、リーアムって、リームスに似てるね、語感が。最後に、少し真面目な話しを。長らく告知していた書き下ろし小説「ガチョポンの約束」が、ついに11月12日に発売されます。ガチョウのポンちゃんの着ぐるみに入ってる若手俳優度会悠斗の愛と冒険の物語り。笑って、ハラハラして、最後には泣ける話しになっています。サイン会もあるので、是非とも読んでいただきたいと。発言前なのに、某ネット書店では、ベスト10に入ってる。すでに注文してくれた人がいるんだ。感謝です。ありがとう！12/13　ブックファースト新宿店にて発売記念サイン会開催！ガチョポンの約束　７＆Ｙにて注文受付中！セブン・イレブン受取りも宅配受取りも今なら配送料無料！</description>
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<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 12:45:18 +0900</pubDate>

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<title>サイコキネシスボックス、再び！</title>
<description>この前、心斎橋近辺で飲んだあと、酔い醒ましということもあって、ふらりふらりと長堀橋から堺筋へ歩いた時のこと。少し曇った夜空を見上げ、月を探しているうちに、谷町四丁目の交差点にさしかかった。高架下の歩道にホームレスのおじさんが寝ていて、大きくいびきをかいていた。僕は、起こさないように、そっとその横を通り抜け、信号を渡ろうとした時だった。目の前に、あの鈍く光る巨大な球体があった。久しぶりのサイコキネシスボックス！地上30?くらいのところにフワフワと浮いている。このチャンスを逃すと、いつ出会えるかわからない！僕は、何も考えず、その球体に身を委ねていた……。内部は、例によって薄暗く、ライブ用のステージと椅子があった。この前、この中に入った時は、ちょうどライブをしていたが、今回はシーンとしている。あたりを見渡すと、控室らしき部屋に明かりがついていた。そっと中を覗いて見ると……。いた。その人は、何かしら難しそうな顔をして、新聞を読んでいた。僕は、思いきって声をかけてみた。――何を読んでるんですか？「この前のDREAM11の記事だよ。最近、面白くないよね、総合格闘技」――桜庭、勝ったんでしょ「勝ったよ。アームロックでね。でも相手が、総合初体験の奴で。話しにならないのよ」――プロレスの方がいいですか？「うーん、どうだかね。ノアの肉弾戦は、手加減なしだし、新日も頑張ってるよ。だけど、会場まで行こうとは思わない。何にしろ昔ほど燃えない」――燃えないと言えば、僕もです。あれほど好きだった芸能情報も、食いつきがない。ホラ、ノリぴーとかオシオっちとかイロイロありますよね。ほんとだったら、メッチャ興奮するんですけど、あのラジオが終わってからというもの、あまり燃えないんです。「多分、どの報道も、邪推や妄想がないからやろな。僕が、あの件で思ったこと。クスリでエッチ……？オシオっち、男なら、生身のむき身で勝負しろってこと。スーパーのチラシの水着写真で一年持たせたこの俺をなんと心得る。印籠がわりの陰嚢見せて、頭が高いと言ってやりたいよ。もし僕がオシオっちだったら、クスリなんかに頼らない。たちが悪かったら、トビッコで勝負する。そんな話し、どこもしませんからね」――改めて、邪推と妄想のチカラに気づかされました。「そんなこともあって、ノリぴーのデビューから2年目くらいまでのビデオクリップ、見たんだよね。それはそれは可愛いくって、もしラジオが続いてたら、僕はノリぴーを庇ってたろうね」――彼女に対しては、妄想無しですか。それでなくても、アイドルに弱いですもんね。「でも、マジで可愛いのよ。クリップ見てくれたらわかるから。この子は、絶対ラリピーじゃない。ノリノリだけど、ラリラリじゃない」――その頃は、やってませんからね。ほんと、テキトーですね。ああ、でも、そんなテキトーな話し、もっと聴きたいな。「今度、達観のススメっていうトークイベントをオーケンとやるけど、そこでは邪推と妄想を大人視線でと考えてる。もちろん、下ネタもガンガンやるよ。11月2日だからね。ワッハ上方で」――あの、9月に発売とか言ってた「ガチョポンの憂鬱」は、どうなったんですか？「原稿は、かなり早く仕上がってたのよ。何回かブラッシュアップもして、自分の作品としては初めてガツンと手応えのある出来になった。僕としては、一日も早く世の中に出したかった。うちの、普段はおとなしいスタッフも、ゲラを読んで感動したって熱く言ってたしね。発行元のパンローリングが、せっかくこんな素敵な作品に仕上がってるので、じっくりといい本にさせてくださいと言ってきたので、その気持ちを尊重させてもらった」――で、発売は？「早いところは、11月の11日。遅くとも21日には、全国の本屋に並びます。だから、サイン会は、末くらいに予定してる」 ――サイン会、やるんですか？「ほんと、10年振りくらいのサイン会だよね。まあ、本業はモノカキだから……」――恒例の一問一答は、ありですか？「ありって言いたいけど、こそっと録音されて、恐れながらとかやられるのもやだし。まあ、下ネタ系だったらいいかな」――あの人は、どうしてます？「しかるべき瞬間に向けて、勉強と精進の日々だと思う。この前、久々に会ったけど、実に元気で、イロイロ吸収してるみたい」――えっと……？最後の質問をしようとした時、周りの景色が変わっていた。目の前に信号があり、見上げると高架があった。何かの気配を感じ振りかえると、ホームレスのおじさんが、大きく伸びをしていた。僕は、来た道を戻り、また元の場所に戻った。何回も、同じことを繰り返した。そのたびに、ホームレスのおじさんが、不審な目をした。僕は、どんな小さな遺留品も逃さないように、目を見開いて歩いた。だけど、今まで僕を包みこんでくれていたあの球体の姿は、もうどこにもなかった。この歩道にも、車道にも、高架の上にも下にも、それが今の今までここに存在していた片鱗は、そのカケラすら残ってはいなかった…。</description>
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<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 22:18:04 +0900</pubDate>

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<title>近況に代えて、つれづれに……</title>
<description>しかし、凄いですよね。最近の出来事の凄まじさたるや。思う以上に、環境は異常だし、思う以上に、世間は、ドラッグまみれなんだなぁと、しみじみしています。また、サイコキネシスBOXを探して、そこらあたりの話しを聴きたくなりますよね。お笑い界も、ここんとこ厳しくなったと思っています。もはや、なんでもあり状態で、尚且つ、それぞれがそれなりに面白い。面白いのが普通になってしまっているのです。これは、ミュージシャンにも当て嵌まること。カラオケの日常化で、歌の上手い素人が増えすぎ、歌が上手いだけでは、評価のポイントには成りにくくなっています。そんな中、やはりこの三組は、抜群に面白い。チュートリアル、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ……。チュートは、徳井の妄想ボケに福田が切れつつ突っ込むパターン。突っ込みに対応しない徳井の狂気が、恐怖と笑いが紙一重であることを改めて認識させてくれます。フットは、日常の中に、非日常を放り込むシチェーションの面白さが中心ですね。役柄としては、非日常の立場としてのボケが岩尾、日常の立場としての突っ込みが後藤。両人とも基本的には常識、良識を認識しつつのギャグなので、全体として安心感があります。そういう意味では、チュートと好対照な気がします。ブラマヨは、吉田の考え過ぎボケに、小杉のええ加減にせぇ突っ込みが基本パターンですが、実は突っ込み的な口調でまくしたたてる小杉が、いつの間にかボケになっていて、吉田がノイローゼっぽく突っ込むパターンへと移行しています。最近見た映画の中では、「ディアドクター」と、「日本の大家族」が秀逸でしたね。両方とも、持っている雰囲気が似ていて、観客が考えるオチを絶えずはずしていきます。ここから、浜村純になりますので、見ていない方は読まないでください。「ディア〜」は、鶴瓶さん扮する偽医者が、正体ばれて逃げ出す話し。あの人、偽者だったけど、みんなに幸せを運んでくれてよかったね的なオチではなく、あいつはなんだったんだよと非難されながら、実はファンタジーへと変貌する魔法のような映画です。奇妙な感動に包まれる映画なのです。「日本の〜」は、テレビ放映されていたあの怖い番組「放送禁止」の劇場版。大家族に密着するドキュメントと思わせて、どんどん怖くなっていき、最後のいたたまれないオチに至るパターンを真逆にした展開に、テレビ版ファンは度胆を抜かれることでしょう。なんといっても、ハッピーエンドなのですから。ただ、テレビ版を見ていない人にとっては、その意外性が伝わらない内容なので、もともとこの映画は、テレビ版ユーザーしかターゲットにしていないと思われます。「シンプルレッド」以来、7年ぶりの僕の書き下ろし長編小説「ガチョポン、その彼方に……」が、この前最後の一文字に至るまで書き上げることが出来ました。400字詰原稿用紙で約600枚！かなりの大作になりました。キャラクターの着ぐるみに入って奮闘する度会悠斗の愛と冒険の物語りです。パンローリングから、10月発売。サイン会も予定していますので、よろしくお願いします。あと、この着ぐるみシリーズとして、「ユニコンの奇蹟」「ウルトラマンの墓参り」の二本を構想しています。</description>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 11:05:48 +0900</pubDate>

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<title>そして、近況……</title>
<description>ここのところ、ずっと執筆に勤しんでいた。出版事業部を立ち上げたこともあって、複数の企画編集に携わっている。オリジナルの小説にも力を入れていて、やっとこの前書き上げたのが、「ガチョポンの憂鬱」（仮題）である。子供番組の人気キャラクター、ガチョウのポンちゃん通称ガチョポンに入っている着ぐるみアクター度会悠斗の愛と冒険の物語りである。400字詰め原稿用紙でおよそ500枚。笑ってドキドキして泣ける作品にしたつもりである。8月には刊行予定なので、是非読んでもらいたい。さて、最近偶然聴いた深夜ラジオで、ミュージシャンの人が、映画を酷評する番組があった。めっちゃ面白くって、ああまたラジオをやりたいと心の底から思った。やっぱり、ラジオは面白い。今、オタクの電脳放送局でやらせてもらってる番組も、喋ってて楽しい。ただ、時間が10分なので、思うことの一部しか伝えられず、忸怩たるおもいが残る。いつの日か、そんな「おもいのたけ」を伝えられたら……。</description>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 12:35:49 +0900</pubDate>

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<title>虎よ！虎よ！</title>
<description>慢性的な疲労だったのだろう。思えば、今から20年近く前、東京体育館での試合中に、自らマスクを取ることによりJr.ヘビー級から、ヘビー級へと転身し、日本マット界随一のトップレスラーとなった二代目タイガーマスクこと、三沢光晴。彼は、一流のレスラーでありながら、プロレスリング・ノアの社長という激務をこなし、ひたすらマット界の発展のために尽力し続けた。いくら疲れていても、それが地方での試合であっても、常に全力ファイトでファンを喜ばせ、プロレスの地位向上に努めてきたレスラーだった。最近、新日本、全日本、ノアのメジャー三団体が、統一コミッションを設立しようとの動きがあっただけに、その中心的存在になっただろう彼の急逝は、残念でならない。でも、そんなことより、僕は、レスラー三沢光晴が大好きだった。彼のエルボーが大好きだった。試合のクライマックス、観客の重低音ストンピングに乗せてのカウント2コンマ9の攻防が大好きだった。手加減なし、信念のストロングスタイルが大好きだった。三沢ファンであり、プロレスファンである僕は、だからこそ残されたレスラーを応援する。より厳しいファイトを追求するレスラーを応援する。ああ、三沢光晴、あなたを連れ去った運命のバックドロップ……。その彼方に、あなたが見たものはなんだったのか？虎よ！虎よ！輝けるプロレスの星は、その瞬間から、悠久の空に光りを放ち続けるのだ。</description>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 16:32:28 +0900</pubDate>

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<title>サイコキネシスBOX との遭遇……</title>
<description>この前、事務所近くの小さな公園あたりをフラフラ歩いていたら、目の前に、サイコキネシスBOXがあった。初めてこいつを見たのは、小学生になったばかりの頃だったと思う。家の裏の路地に、そいつはいた。金属質な外観、ドアのノブっぽい突起。子供心に危険を感じた僕は、逃げるようにその場を去った。中学生になって、初めて一人エッチをしたあと、夕焼けを見ようと近くの空き地に行くと、またあの金属のかたまりがいた。僕は、勇気を出してノブに手をかけた。ガチャリ、とドアがあいた。中は、薄暗く、がらんとしていた。小さなステージがあり、二人の男が立っていた。僕は、そっとドアを閉めた。いろんな本や漫画を乱読した僕は、その不可思議な物体が、水木しげるの描く「丸い輪の世界」や、ウェルズが想像した「緑の扉」に似たものだったのだと思った。中学二年になった時、思いきって中に入ってみた。パイプ椅子に座って、ステージを見ると、20代くらいの大人が二人、ずっとオナニーの話しをしていた。くだらなかったけど面白かったので、ずっと聞いていた。気が付くと、僕は空き地に倒れていた。それからというもの、このBOXを見つける度、中に入った。高校、大学、社会人と、入り続けた。最後に入ったのは、僕が、30歳になった頃だったと思う。それから、20数年……。一度も目撃したことはなかった。もう一度、あの中に入りたいと思ってはいた。だけど、いつの間にか、そんな気持ちすら無くなっていた。その物体が、20数年の時を経て、いきなり僕の目の前に出現したのだ。僕は、吸い込まれるように、その中に入って行った。変わらぬパイプ椅子、変わらぬステージ。二人の男の年齢だけが変わっていた。50代に見えた。しかしこの二人、あいもかわらず何やら怪しげなことを喋り続けていた…。「可哀相だよね、原田伸郎さん」「銃刀法違反、ね」「あれって、ロケしてて、たまたま持たされただけやろ？」「最近、そのあたりの匙加減がちょっとおかしい」「過敏になりすぎてるんよ」「例えば、どこかからメールが届いて、開いてみたらロリコン画像だったら、開いた人も捕まったりするでしょ、どっかの国では」「公然猥褻も、しかりやわな。酔って服脱いでも逮捕される可能性がある」「この前、ミナミ歩いてたら、酔っ払ったオッサンが、汚いチンチン出して立ちションですわ。これこそ逮捕でしょ」「まあ、逮捕なんて恣意的いうのは、この前の西松建設でよくわかったけどね」「恣意的といえば、パンデミック！」「新型インフルエンザ、ね。確かに、ワクチンがないから、うろたえるのわかるけど、ちょっと行き過ぎ感あった」「マスク、100枚くらい買い占めてるオバンがいた。自分だけ助かったらええということでしょうね」「米不足やと聞くと、俵単位で買い占める婆さんがいましたわな。結局、虫湧いて食われへん」「インフルエンザね。新型ばかり騒いでたけど、多分旧型に感染してる人の方が多かっのと違う？」「そらそやろ」「旧型で、誰かが亡くなっても話題にならへんけど、もし新型で一人でも死んだら、大変なことになってたと思う」「野球とか、コンサートの中止、都市機能の麻痺。日本の経済が、ご臨終になっていたかもね」「まあ、パンデミック騒ぎも下火になったから、この前落語会に行きました」「どこに？」「文楽劇場。で、可笑しかったのは、場内放送。『お手持ちの携帯電話は、マナーモードに設定のうえ、電源をお切りください』だって」「切るだけでええやろ！ドアホ！」「中村中って、新野新に影響されたんかな？」「されるわけないやろ！あんたがドアホや！それにしても、ここんとこ暗い話題が多いな」「一瞬、明るいなと思ったのが、人気グラビアアイドルのストリップ登場！」「クスリの次が、ストリップ……。イメージ悪いよな」「でも、契約等の問題で、舞台に立てないかも」「ファンは、立ってるのに、本人が立てない、か」「しみじみするでしょ」「するか！」 「よく言われたじゃないですか。人間、しくじったあとは、裸一貫で頑張れって」「だから、ごちゃごちゃ言わんと脱げってか。ドアホ！」ぽつりと、雨粒が、僕の頬に落ちた。はっとなって、周りを見た。いつの間にか、日が暮れ、公園の街灯が鈍く輝いていた。BOXは、消えていた……。</description>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 12:02:40 +0900</pubDate>

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<title>リスナーの、みんなへ……！</title>
<description>改めて、ここでお伝えしたいことがあります。「誠のサイキック青年団」という番組を、21年間も応援してくれてありがとう！そして、今回の根拠なき不適切発言等で、不快な思いをされたファンの方々、関係各位の方々に、今一度、お詫びしたいと思います。さて、その不適切発言ですが、以前から指摘されているように、そのほとんどが、この僕、すなわち竹内義和の口から出たもの。番組の看板として、北野誠だけが全面的にその責を担っていることに、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。これまでは、僕の発言や行動が、マスコミに誤解を与え、問題をより悪化させるかもとの思いから、発言を控えて来ました。この前、北野誠が、記者会見で、自らの謹慎を発表しました。それを受け、僕自身も誠と同期間、テレビ、ラジオへの出演を自粛したいと思います。また、みんなと再会出来る時は、僕も北野誠も、もっともっと大きくなっていたいと、心から思います。最後に、ずっと番組を応援してくれて、ほんとにほんとにありがとう！ここで、誓います。みんなの気持ちを裏切らないよう、精進することを……。</description>
<link>http://takeuchi2.otaden.jp/e38258.html</link>
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<pubDate>Wed, 20 May 2009 03:23:13 +0900</pubDate>

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